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2024-05-19 移ヶ岳登山 [写真とJAZZ]

 さて、今回は4月末日に登った「移ヶ岳」の様子をお伝えしましょう。

前回アップした「高柴山」から見えた綺麗な形の山ですが、その3日後に登って来ました。

この山は福島県の中央を走る阿武隈山系の田村市の郊外にあります。標高は994mですが、登山口のある大きな駐車場(端峰平)の標高がすでに700mあるため、そこから山頂までは1時間半程度で登ることが出来ます。

春にはいろいろな種類のスミレ、夏には結構珍しいレンゲショウマや白色トリカブトなどが咲きます。
今回は昨年は1つも見つけられなかったシロバナエンレイソウ、そして高柴山に続きエイザンスミレをお目当てに行って来ました。

案内看板
移ヶ岳神社経由の時計回りで登ります。
1-看板.jpg


広い駐車場と水洗トイレ
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登山口から目指す山頂が見えました。
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登山道には落ち葉がたくさんたまっていました。
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移ヶ岳神社にお参りをします。
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登山道の脇にはニリンソウが群生して咲いていました。
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エンレイソウもあちこちに咲いていました。
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新緑が芽生え始め、気持ちのよう山行です。
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エイザンスミレも何ヶ所かに咲いていました。
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アケボノスミレ
ピンク色がいいですね~♪。
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マルバスミレ
葉っぱがほぼ丸いので、この名が付いたようです。
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シロバナエンレイソウ
ありました^^。昨年は1つも見つけられませんでしたが、今年は同じ場所ですが、群生して咲いていますた。しかも数も増えていました(^^♪。
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山頂直下の急登、ロープを掴んで慎重に登ります。
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ヒメイチゲ
直下の岩場にいくつか咲いていました。高さ5㎝程度の小さい花です。
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山頂(994.5m)です。
展望も良く、360度見渡せました^^。
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東方面です。太平洋が見えました。
19-山頂から東方面を望む.jpg


以上、移ヶ岳登山の様子でした。

さて今回の演奏曲は「Satin Doll」、大変有名なスタンダードジャズで、セッションでも良く演奏されます。今回も福島市の「Jazz Spot Mingus」でのセッション時の録音です。

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2024-05-13 高柴山、花桃の里 [写真とJAZZ]

 さて、今回は4月後半に福島県小野町にある「高柴山」に登った様子と、帰り道偶然に見つけた「花桃の里」の様子をお伝えしましょう。

この高柴山は、阿武隈山系にある884mの山で、5月中旬頃は広い山頂にヤマツツジの群生が一斉に花を付け、山頂全体が赤く染まると言う山です。今回は4月後半なので、やっと新緑が始まり、山野草も咲き始める時期なので、登ってみました。

案内看板
浮金登山口から登りますが、1時間程度で登れますので、ハイキング気分で登る事ができます。
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浮金登山口
広い駐車場、水場もあります。ヤマツツジの咲くころは、仮設トイレも設置されますが、山頂近くにもトイレがあります。
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さっそく山野草のお迎えです^^。
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登山道はまだ落葉がたくさん残っていました。
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タチツボスミレがあちこちに群生して咲いていました。
5-タチツボスミレ.jpg


アケボノスミレは花が先にポツンと咲きます。
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ようやく木々も新芽が出て来たようです。
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ニオイタチツボスミレは色が濃く、いいにおいがするそうですが、今回はあまり感じませんでした。
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エイザンスミレもあちこちに花を付け始めました。
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物見石
真中のひび割れがすごい。
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エンレイソウ
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フデリンドウも咲き始めました。
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山頂展望台(884m)
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山頂には高柴山神社が祀られています。
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山頂から北方面を見ますと、移ヶ岳や鎌倉岳が見えます。
ちなみに、左に見える移ヶ岳にはこの3日後に登っているので、後日アップします。
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高柴山を後にして、帰り道、偶然に「花桃の里」と言う看板があったので、寄ってみました。

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近くにアケビの花もありました。
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以上、高柴山登山と、花桃の里の様子でした。

さて、今回の演奏曲は「Black Nile」サックス奏者のウェン・ショーターの作曲、セッションでは良く演奏されるかっこいい曲です。今回も福島市の「Jazz Spot Mingus」でのセッション時の録音です。
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2024-05-06 白河(白河関、南湖神社、小峰城址公園) [写真とJAZZ]

 さて今回は4月中旬に白河方面に行った様子をお伝えしましょう。

まず最初は「白河の関」
白河神社があり、その里山全体にカタクリやキクザキイチゲが咲きます。
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白河関跡
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歴史を感じる杉林の中を進みます。
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本殿
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周りには遊歩道が整備されていて、その道脇などに多くの山野草が咲きます。
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6-ニリンソウ.jpg


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ヒゲネワチガイソウでしょうか?ワダソウにも似ているようですが・・・。
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カタクリは終盤でしたが、いくつかまだしっかり咲いていました。
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ピントを雌しべに合わせるか、花びらに合わせるか、微妙な選択です。
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隣接する白河関の森公園には、桜も咲いていて、レストランやお土産屋さんもあります。
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次に行った場所は、南湖公園。この一部にある南湖神社の楽翁桜は有名で、樹齢約200年だそうです。
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人を撮っているわけではありませんが(笑)・・・。
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最後に行った場所はここも桜で有名な小峰城址公園。
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桜の花びらが外堀の水にたくさん浮いていました。
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以上白河方面に様子でした。

さて今回の演奏曲は「One Note Sumba」、有名な曲なので、聴いたことがあると思います。
今回も福島市の「Jazz Spot Mingus」でのセッション時の録音です。今回もフロントがヴォイブでのセッション、楽しく演奏できました(^^♪。
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2024-04-27 霞ヶ城公園 [写真とJAZZ]

 この時期は、里山でも花が咲き出し、天気が良いと、毎回出かけて、その後写真の現像や整理などしているため、なかなか自分のブログの更新ができず、また皆様の所にも訪問できないでおります。

今回は4月中旬に、福島県二本松市にある「霞ヶ城公園」に行って来た様子をお伝えしましょう。
桜は約7分咲きでしたが、青空の元、気持ちよく散策できました。山野草も咲き出し、一日楽しみました(^^♪。

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安達太良山も綺麗に見えました。
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いくつか山野草も咲きだしました。
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以上、霞ヶ城公園の様子でした。

さて、今回の演奏曲は「Confirmation」、このブログでも何回か紹介していますが、セッションでは多く演奏される1曲です。今回もフロントにヴァイブ(鉄琴)を迎えての演奏、福島市の「Jazz Spot Mingus」でのセッション時の録音です。
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2024-04-12 オホーツク流氷ツアー 1日2日目 [写真とJAZZ]

 3月4月と野暮用が多く、なかなかブログもアップできないでいました。

今回は2月中旬、3泊4日で行った、オホーツク流氷ツアーの1、2日目の様子をお伝えしましょう。
以前仕事で札幌に4年間おり、北海道のほとんどを網羅しました。しかしオホーツク海の流氷については、予約した日が天候大荒れで中止になり、行くことが出来ませんでした。

今回福島空港から女満別空港までチャーター便によるツアーがあり、それに便乗したわけです。
通常千歳空港から網走まで、車で行くと5時間ほどかかりますが、今回は福島空港から1時間半、一日を有効に活用でき、身体も楽でした^^。

女満別空港近辺に来たら、オホーツク海の上空をしばらく遊覧飛行してくれ、上空からも見学できました。

上空から見た流氷
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この日は女満別空港から今夜の宿泊地、阿寒湖温泉に向かいました。

アイヌの民芸品などを打っている場所「アイヌコタン」
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阿寒湖は全面凍結しているので、湖上でのフェスティバルが開催されていました。

今年はこの辺も暖冬で、通常はマイナス15度ぐらいですが、それでもマイナス7度でした。
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花火も打ち上げられ、アイヌの人たちの民族舞踊なども行われました。
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翌日は網走方面に行き、砕氷船おーろらに乗船しますが、その前にいくつか観光地を廻って来ました。

濤沸湖
遠くには斜里岳、海別岳が見えました。
1-濤沸湖と斜里岳、海別岳.jpg


オホーツク海には流氷が漂着、遠くには知床連山が見えました。
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オホーツク海に一番近い駅「北浜駅」
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中にはたくさんの名刺などが貼られていました。
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ちょうど快速電車が入って来ました。すぐ隣はオホーツク海です。
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その後は網走に戻り、オホーツク流氷館を見学
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流氷室はマイナス15度、100トンの流氷が展示されていました。
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タオルも凍ってしまいます。
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クリオネも数匹泳いでいました。
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流氷館屋上からは、百名山斜里岳や海別岳がきれいに見えました。
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これから砕氷船おーろらに乗って、オホーツク海を航行します。
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例年に比べ流氷の漂着は少ないでしたが、約1時間、ゆっくり見学することが出来ました(^^♪。
しかし、インバウンドと円安の影響でしょうか、ここでも外国人が半数以上を占めていました。
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以上、オホーツク流氷ツアー1,2日目の様子でした。

さて、今回の演奏曲は「Beautiful Love」このブログでも何回かアップしていますが、今回はフロントにヴィブラホンの方が参戦、とても新鮮で楽しいセッションになりました。

いつものように福島市のJazz Spot Mingusでのセッション時の録音です。
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2024-03-28 裏磐梯五色沼 [写真とJAZZ]

 さて、今回は2月中頃に福島県裏磐梯にある五色沼を散策した様子をお伝えしましょう。

この日は、快晴、風も無く、気温も上がるということでしたので、さっそく出かけました。

まずは、猪苗代湖の志田浜に寄って、白鳥に挨拶です。
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その後、裏磐梯に向かい、今回も昨年秋のコースと同じ毘沙門沼をスタート、桧原湖方面の柳沼までの片道4kmの五色沼自然探勝路を往復しました。
4-五色沼自然探勝路案内看板.jpg


毘沙門沼駐車場は冬場は雪のため閉鎖、近くのビジターセンターに駐車しました。
売店やレストランの1階は雪で埋まっています。
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毘沙門沼です。水面が太陽の反射で、キラキラしていました。
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この日は快晴、裏磐梯の雄姿がはっきり見えました(^^♪。
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山頂は強風のようです。
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毘沙門沼も奥の方は薄く凍っていました。
9-毘沙門沼.jpg


散策路は、前日が休日ということもあり、多くの人が訪れたようで、結構雪が締め固められていて、スノーシュー無しでも歩きやすかったです。
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赤沼
湿った雪の重さで、あちこちで松が枝折れしていました。
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みどろ沼
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昨日でしょうか?誰かが作ったようです^^。
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更に散策路を進みます。
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弁天沼
遠くに百名山の西大巓や西吾妻、その下にはグランデコスキー場も見えました。
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るり沼
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ここまで来れば、折り返し点の柳沼まで、もうすぐです。
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青沼
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柳沼
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ここから折り返して、出発した毘沙門沼に戻ります。

以上、五色沼自然探勝路の様子でした。

さて、今回の演奏曲は「Eronal」1951年セロニアス・モンクと、ピアニストのサディック・ハキムとトランペット奏者のアイドリーズ・スリーマンの合作と言われています。Eronalとはそのハキムの古いガールフレンドのことらしいです。その軽快なメロディーに「あっ!どこかで聴いたような」と思うかもしれませんね♪。

今回も福島市にある「Jazz Spot Mingus」でのセッション時の録音です。
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2024-03-20 八流の滝、乙字ヶ滝 [写真とJAZZ]

 さて今回は2月初めに「八流の滝」と「乙字ヶ滝」に行った様子をお伝えしましょう。

この2つの滝は、福島県郡山市の南に位置する須賀川市にあります。2つとも松尾芭蕉が奥の細道で訪れた場所で、特に乙字ヶ滝には芭蕉の句の石碑があります。

八流の滝です。
川の水が八つに分かれて落ちることからこの名が付いたそうで、特にこの時期は全面凍りつくそうですが、今年は暖冬の影響で、残雪もありませんでした。
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幅10m、高さ5mの滝です。
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滝の上流には、江戸時代に掘られたと言う素掘りのトンネルがあり、「網の輪随洞」と呼ばれています。
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次に、乙字ヶ滝に行ってみました。
日本の滝百選に選ばれた滝で、水が乙の字の形をして落ちるので、この名が付いたそうです。
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水かさが増すと幅100mほどになるそうです。
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乙の字に見えますか?^^
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この日は水量があったので、虹が出ていました。
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以上、八流の滝と乙字ヶ滝の様子でした。

さて、今回の演奏曲は「Black Nile」昨年3月に亡くなったサックスの大御所ウエイン・ショーターが1964年の作曲した有名な曲でアルバム「Night Dreamer」の中の1曲です。軽快でかっこいいメロディなので、私も良く演奏しますし、セッションでも良く演奏される有名なジャズスタンダードです。

今回も福島市の「Jazz Spot Mingus」でのセッション時の録音です。
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2024-03-12 しぶき氷 [写真とJAZZ]

 さて、今回は2月初めに猪苗代湖にできる天然の「しぶき氷」を見に行った様子をお伝えしましょう。

猪苗代湖の天神岬と言う場所にできるしぶき氷、磐梯山からの強風で猪苗代湖の水が吹き飛ばされ、その水のしぶきが湖畔のブロックや木々に付着し、徐々に氷になって大きくなる現象です。

そのため、猪苗代湖湖畔のどこにでもできると言うわけではなく、気象条件や湖畔の形状によってできる場所が天神岬なのです。

まずは、途中の志田浜に寄って、ハクチョウたちに挨拶してから、天神岬に向かいました^^。

志田浜です。白鳥やカモ達が羽を休めていました。
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オナガガモのつがい
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天神岬に向かう途中、磐梯山と西吾妻がきれいに見えました。
今年は暖冬で、雪がとても少ない状態でしたので、しぶき氷の出来が心配です。
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天神岬にある天満宮
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しぶき氷案内看板
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駐車場から20分ほど雪道を歩きます。
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この辺は例年は雪で埋まる場所ですが、ほとんどありませんでした。
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隣接する沼
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しぶき氷を見ることが出来る場所に到着、小さいですが何とか形になっていました。
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磐梯山が、猪苗代湖湖面に写っていました。
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天気が良かったので、一部融けだしていました。
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以上、猪苗代湖しぶき氷の様子でした。

さて、今回の演奏曲は「Softly As In A Morning Sunrise」(朝日のごとく爽やかに)です。
私の大好きな曲の一つなので、セッションでは良く演奏します。今回はちょっと変わったアレンジで演奏したサックスのS.T氏のアドリブが斬新でとても良かったです。
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2024-03-03 あゆり沼 [写真とJAZZ]

 さて、今回は「大池公園」に行った様子をお伝えしましょう。

この大池公園は、福島県の郡山市と白河市の中間にある矢吹町にある公園で、中央にあるあゆり沼を中心に、1周約2kmの遊歩道が整備されていて、他にもキャンプ場や野球場、蓮沼などもあって、市民の憩いの場となっております。

春の山野草、夏の大賀ハスや沼一杯に広がるスイレン、初秋の曼珠沙華など、色々な花が咲きますので、年に何回か訪れております。

案内看板
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中央のあゆり沼を中心に遊歩道やキャンプ場などがあります。

あゆり沼にはたくさんの白鳥が飛来していました。
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岸辺にはカルガモ」が日向ぼっこをしていました。
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アカマツ林の中は、フリーのキャンプ場にもなっています。
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八ツ橋です。
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園内の風景、メタセコイヤが特徴的です。
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六角堂と八ツ橋
夏には周り一面スイレンが咲きます。
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立ち止まっていると、白鳥がやって来ます。
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池の北側は、一部凍った水面に太陽が反射していました。
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白鳥が、薄く凍った湖面に着陸した跡だと思います。
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白鳥が、家族単位で羽を休めていました。
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ミンク?
最初、黒イタチかとも思いましたが、ネットで調べてみると、どうもミンクのようです。毛皮目的で北海道で繁殖されてたものが、逃げ出すなどして、今では宮城県や福島県、群馬県、長野県で野生化が確認されているそうです。
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近くによっても、あまり逃げようとしませんでした(^^♪。
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以上、矢吹町大池公園の様子でした。

さて、今回の演奏曲は「If I Where A Bell」1950年ミュージカル「野郎どもと女たち」の挿入歌でフランク・レッサーが書いた曲です。サラ・ボーンやベイシーなども演奏しましたが、何といってもマイルスのアルバム「リラクシン」での大ヒット、そこからジャズのスタンダードナンバーとして多くの人に演奏されております。

今回も福島市の「Jazz Spot Mingus」でのライブ時の録音です。
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2024-02-25 南湖森林公園ウォーキングコース [写真とJAZZ]

 さて、今回は1月に福島県の白河市にある南湖森林公園ウォーキングコースを散策した様子をお伝えしましょう。

江戸時代に白河藩主だった松平定信が作った南湖公園のまわりの山を巡るように、森林公園ウォーキングコースが整備されております。

南湖には過去数回訪れておりますが、ウォーキングコースは初めて、今回は南湖のまわりまで周遊する約4kmの「健脚コース」を歩ってきました。

案内図
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図面右下の菅生館駐車場から山道に入り、ぐるーっと南湖を廻って再び菅生館駐車場まで戻るコースです。

スタートは尾根道まで登るルートです。
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那須連山がきれいに見えました。
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さらに尾根道を登ります。
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カワラタケでしょうか?
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登ったり下ったりのコースです。
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途中の東屋で休憩
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管理棟のある芝生の広場まで来ました。
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ここからは南湖の方に下って行きます。

南湖南駐車場にあるメタセコイヤ
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南湖の水はこの時期少なくなるようです。
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サギがたくさん休んでいました。
400mmの望遠での撮影+トリミング
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鏡に映ったように面白い写真が撮れました^^。
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歴史のある松並木
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ゴールには甘味処鎌倉の南湖店があり、名物のわらびもちを購入、いっしょに抹茶ラテを食べましたが、さわやかな甘さで、中にわらびもちが入っていました(^^♪。
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以上、南湖森林公園ウォーキングの様子でした。

さて今回の演奏曲は、私の大好きな曲の一つ「Hush-A-Bye」、1952年のアメリカ映画「ジャズシンガー」の中で歌った曲で、赤ちゃんを寝かしつける時の「シーッ、静かに」と言う意味だそうです。元々はアメリカ南部の伝統的な黒人の子守歌だそうです。
子守歌らしくとてもメロディーがきれいで、思わず聴き入ってしまう曲です。

今回も福島市の「Jazz Spot Mingus」でのセッション時の録音、テナーサックスのS.T氏が素晴らしいアドリブを聴かせてくれます(^^♪。ピアノT.N氏、ベースK.K氏、そしてドラムは私めです。
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